鶏むね肉・ささみが苦手な人は皮を摂ったもも肉がダイエットにおすすめ

ダイエットやボディービルダーの減量期などでたんぱく源として重宝されるのが鶏肉。

中でも脂肪が少ないささみや皮を取ったむね肉は安くて良質なたんぱくが摂れる食材として、昔からダイエット時に勧められています。

しかし、低脂質な肉特有のパサつきがどうしても苦手で長く食べることができないという人もいるかと思います。

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鶏もも肉もカロリーは低い

そんな方にお勧めしたいのが鶏のもも肉

鶏もも肉

もも肉って唐揚げやローストチキンに使われるしカロリーが高いんじゃないの?と思われる方が多いかもしれませんが、実は皮を取ればむね肉よりやや高い程度で低脂質・高たんぱくな肉であることには変わりありません。

むね肉100g(皮なし) 108kcal(脂質1.8g)
もも肉100g(皮なし) 116kcal(脂質3.9g)

むね肉は苦手でも、もも肉なら毎日食べられるという方は、皮をとったもも肉を食べる事をお勧めします。ただし胸肉と違いもも肉は少し皮が取りづらく、細かい脂肪も残りやすいのでご注意を。

私もむね肉に飽きると鶏ももを食べてます。

鶏肉自体が苦手な場合は?

人によっては鶏肉の風味自体が苦手な方もいるかと思います。

ダイエット時の食事でたんぱく質が不足するのは、筋量低下やホルモンの不足などを防ぐ意味で重要ですので、その場合は魚介類や豚のヒレ肉、大豆製品、卵、プロテインなどで1日に最低体重×1gのたんぱく質は摂ってください。

でも、鶏肉のコストパフォーマンスは素晴らしいのでアレルギーなどでなければ、なるべく取り入れていただきたい食材です。

目標に向かって長くダイエットを続けるためには、費用が安く済むという事も重要になるからです。

食材は毎日消費するものですので、少しでも安いのに越したことはありません。

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