家族の病気、自身も眼の難病「突発性脈絡膜新生血管症」に…そしてベンチプレス110kg…一年間に起きたこと2

昨年暮れから10キロほど体重を減らし、腕や肩、胸にも少し血管が浮き出てくるくらいダイエットも順調に進んでいた今年7月、プライベートで思わぬ事態が発生しました。

胃の不調を訴えていた母親にがんの疑いがあり、検査入院することになったのです。

(結果を申し上げると検査にてステージ2の胃がんであることがわかったため8月に手術を行い、無事成功して現在では仕事に復帰するまで回復しています。)

そしてほぼ同時期に、自分の左眼の視野の中心部からやや横に、滲んだような歪みが生じている事に気づきました。

数日経過しても治まる気配が無かったため近所の眼科へ行った所、ここの設備では診断できないということで奇しくも母親と同じ大学病院へ紹介状を書いてもらい、そこで色々と検査を受けた結果…「突発性脈絡膜新生血管症」という眼の難病であることが発覚しました。

これは眼の奥の脈絡膜という所に新生血管が生じ、漏れた血液によって物を見る黄斑部という部分が変性して、視力低下や物が歪んで見えるという症状が出る病気です。

原因は不明な事が多く、私の場合もわかりませんでした。

治療法としては、VEGFという新生血管を抑える薬剤を眼球に期間を空けて最低3回ほど注射するという方法が提案されましたが、この薬剤(アイリーアという名前でした)が1回数万円する高価なもので、さらに一時的に治まっても再発する場合があり、確率は低いとはいえ感染症や失明のリスクもあると説明を受けました。

幸い極端な視力低下が見られず、視界の歪みもごくわずかで最初に近所の眼科で診断を受けた時より症状が軽くなってたため、経過観察してから判断する事になりました…が、高重量の筋トレは悪影響を与える可能性が否定できないということで中止。

こんな感じで7~9月は母親のことや自身の病気の事で不安が重なり、食事制限や筋トレは集中して実践できなくなっていました。

しかし…

奇跡的に眼は悪化することは無く、新生血管発生部分を覆うように壁が形成されつつある事がわかり、11月末まで経過観察を続けた結果、脈絡膜の膨らみはほぼ消失し通院は終了となりました。(自然回復することはまれにあるそうです)

原因がはっきりしない以上、再発の可能性はありますがとりあえず眼に注射を打つ事は当面なさそうです(笑

状況が良くなっていることがわかった9月の半ばくらいから、ベンチプレスやデッドリフトなど高強度の筋トレも再開して10~11月はベンチプレス110kgを上げるべく2回目の増量。

なんとか上がるようになりました。

体重は昨年と同じ85kgまで増えました。

そして12月に入り再びダイエットを開始してます。
目標は73kgあたりを来年6月までに。

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