甘酒ダイエットが人気で米麹から作るのがブームらしいですが果たして効果は…

昨年11月に放送されたテレビ番組で、タレントの紫吹淳さんのマネージャーである「ばあや」こと菅由美子さんが、甘酒ダイエットとレギンス入浴ダイエットなるものを実施して2ヶ月で約10キロ痩せたということで、去年から甘酒を飲んでダイエットしようとしている方が増えてるみたいです。中には自分で麹と米から甘酒を作る方も多いとか。

ネットで漂ってる情報を眺めてみると、甘酒を間食代わりに飲んだり、一日の食事のどれかを甘酒にするという置き換えるという2通りの方法が多く見受けられました。

また、甘酒の作り方としては、酒粕を湯に溶いて砂糖を加え煮詰める方法と、米麹とおかゆを使って醗酵させて作る方法の2種類がありますが、「米麹から作られた甘酒が良い」という注釈も多かったです。これは米麹の甘酒にアルコールが含まれないという事と、醗酵によってでんぷんが糖化されて甘くなるため砂糖をいれなくてもいいという事が理由だそうです。

さて、この甘酒ダイエットが効果があるか?という話ですが、この手のダイエットについては本質的にはカロリーコントロールということに他なりません。

食生活がそのまま(1日の総摂取カロリーが同じ)なのに、甘酒を飲んでいたら痩せたという不思議な現象はまず起きないです。

しかし、間食が多い方が間食をやめて甘酒にしたり、食事量が多い方が1日のどれか1食を甘酒に変えれば、一日の総摂取カロリーが減るため、続ければダイエットの効果は間違いなくあると言えます。

食事量のコントロールの一環として飲むならば、甘酒であれバターコーヒーであれ私的にはこういうのはアリだと思っています。

あとは続けられるかの問題です。

米麹から甘酒を作る場合、非常に手間がかかるため、余程の甘酒好きでないと毎日続けて習慣化するのは少し難しい気もしますが…。

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