生姜ココアの生姜は予めレンチン加熱することでショウガオールが増えてダイエット効果が増すらしい


レンチン生姜でショウガオール増加!

この間、生姜ココアでポッコリお腹解消なんて話がありましたが、生姜は加熱したり乾燥させたりすることで有効成分のショウガオールが増加し、よりダイエット効果が高まるそうです。

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生姜に含まれる成分・ショウガオール

生姜にはギンゲロールという辛味成分がありますが、加熱や乾燥などで脱水されるとショウガオールという成分に変化、どちらの成分も体を温める効果がありますが、ギンゲロールよりショウガオールの方が体を温める作用は強いそうです。ショウガオールはカルシトニン遺伝子関連ペプチドという成分を胃腸に分泌させ、血流を上げて活動を活発にさせます。

そのため、レンチン加熱で生姜内にショウガオールを増やすと体の芯から温める事となり、さらに胃腸の蠕動運動を促進させる働きで脂肪燃焼の効果も期待できるそうです。

ファットバーナー(脂肪燃焼系サプリメント)として知られるカテキンは肝臓での脂肪燃焼酵素を活性化させることで脂質の代謝を促しますが、運動をしないと消費はされません。一方、ショウガオールの脂肪燃焼効果は胃腸の蠕動運動を促すことで生じる物ですので、運動をしなくても脂肪燃焼の効果があるという事となります。

長々と説明しましたが、ようするに生姜ココアを作る時は、生の生姜をそのまま入れるのではなく、レンジで3~4分程度温めるとショウガオールが増えてより効果的となるわけです。(もちろん乾燥させた生姜でもOK)

ちなみに、しょうが焼きなど料理中の加熱でもショウガオールは増えるそうですが、100度以上で加熱し続けると逆に減ってしまうそうです。

脂肪も燃焼するそうですが過度な期待は…

生姜ココアの記事の時に「これを飲んでも胃腸の血流を良くするだけで痩せるわけではない」と書きましたが、よくよく考えると体内で熱を産生させるということは脂肪も燃焼されているという事になりますので、それなりにではありますがダイエット効果はあるものと言えます。(短期間でポッコリお腹が解消したのは、腸のむくみがとれたからなので、この辺はごっちゃにならないようご注意を)

もちろん、過度な効果を期待して大量に生姜ココアを飲んでしまっては摂取カロリーが増えてくだけで本末転倒ですので、一日の摂取カロリー・消費カロリーのバランスを考えた上で、食生活に取り入れてみると良いかもしれません。

私もなんだかんだ懐疑的な事書きながら生姜はよく食べるようになりました。
明日からはレンチン生姜にしてみます(笑

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