チェーンアイゼンを装着して凍結した真冬の雪道でランニングしてみた


私が住む北国では雪も降り、家の周りはすっかり冬景色となりました。

大雪の翌日は除雪が運動になる一方、自転車やランニングなど手軽にできる有酸素運動が難しくなり、体重の減少も足踏みとなる時期になってしまいました。

体重が減るにつれてランニングの楽しさに目覚めてしまった事もあり、なんとか冬でもランニングできないか色々と調べて見つけたのが今回紹介する一品です。

簡易チェーンアイゼン

それはアイゼン…つまり登山などでシューズの靴底に装着する滑り止めの爪です。

とはいっても今回購入したのは本格的な雪山で使用するものではなく、アマゾンで1,000円そこそこの簡易的なチェーンアイゼン。

これならランニングで使っているシューズに装着できるので、雪道用のランニングシューズをわざわざ買う必要もありません。

凍結路面用の後付スパイクも考えましたが、アイゼンであれば凍結まではいかない硬めの雪でもグリップが得られそうだったので、価格も安いこともあり購入してみました。

チェーンアイゼン装着

装着は非常に簡単。

ゴム部分にシューズのつま先を入れて、かかとまでゴム部分を引っ張ってはめれば完了。

チェーンアイゼン装着2

靴底の爪部分はこんな感じ。

私が購入したのは8本爪タイプでした。

201512072

早速、雪が降る前に走っていたいつものランニングコースを走ってみましたが、完全凍結している路面でも全く滑りません。

また狙い通り凍結していない雪面でもグリップが良くて予想以上に走りやすかったです。

さすがにデコボコしている路面では思うように速度は出せませんが、時速8キロくらいは行けるので十分ランニングを楽しむことができます。

ちなみにアスファルトが露出している所は、爪で傷めてしまうので氷の部分を選んで走るという、何も知らない人が見ると奇特な走り方となりました(笑

アマゾンで売られているチェーンアイゼン一覧はこちら↓
Amazon チェーンアイゼン

スポンサーリンク

↑Twitterやってます…食事や運動などの小ネタ更新、そしてダイエットの情報交換にもどうぞ
にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク