アンチ糖質制限ダイエットブログに取り上げられました


先日紹介したグリコーゲンローディングの記事がとあるブログに紹介されたということで、今回は糖質制限ダイエットについての私の考えを書いていこうかと思います。

ちなみに紹介されたのはこちらのブログ。

糖質制限をやるとくさいバカになります
http://toshitsubaka.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

…アンチ糖質制限ということで、なかなかセンセーショナルなブログタイトルですが、これは糖質を極端に制限することによって体内でエネルギーとして使われるケトン体の一種アセトンが、呼気や汗によって排出される事により「ケトン臭」という独特の匂いの体臭がしてしまう事を揶揄しているかと思われます。

糖質制限実践者としては、どのような事を書かれているのかドキドキでしたが、ある意味糖質のエネルギー源としての利点について実体験を交えた記事であったため、割とプラスの方向で紹介されていたので胸を撫で下ろしておりますです(笑

さて、私自身の考えとして糖質制限は、あくまでカロリー制限の手段の一つとして位置づけています。

理由はこれまで食事の制限は何度もやってきましたが、糖質…つまり主食を控えることが、最も容易で継続もできたからです。

数ある食事制限の中で、糖質制限によるカロリーコントロールほど短期間で減量できた方法は、見つかりませんでした。

ただ、これはあくまで私の場合…しかも1年にも満たない期間での話ですので、糖質制限自体が万人に合った恒久的な生活習慣であるとは思いません。

糖質制限をされている方には、糖質制限メニューを工夫して考えたりと楽しんで実践し結果も出している方もいますし、反面素人目で私が見ても心配してしまうような食事内容・生活習慣の方も居られてまさに十人十色です。

私はグリコーゲンローディングの記事でも触れたように、糖質を制限し過ぎると瞬発的な力が不足する傾向がありますし、最近有酸素運動の時間や負荷も増えてきて筋肉の分解などの恐れもあるので、現在トレーニング前にはある程度の糖分を摂取しています。

また、たんぱく質が筋繊維に入るためには糖質が必要であり、ダイエット…特に糖質制限をしながら筋肥大をさせることはかなり難しいようですので、現状の筋肉量維持で筋トレは続けるとして体脂肪率が一桁になった後は、1日の消費カロリーを少しだけ上回る摂取カロリー内で、たんぱく質とのバランスを見て糖質も摂取し少しずつ筋肉量を増やして行く計画です。

ようは糖質も摂取カロリーのコントロールが出来れば過度に制限する必要はないし、更に付け加えるなら食事制限だけでなく運動も行って痩せるというのが私の考えです。

まぁ…その摂取カロリーのコントロールが私のような太りやすい人間には難しいんですけどね…。ごはんやパンは美味い(笑

-ブログ記事より引用

筋肉維持増大の筋トレ、脂肪を落とすための有酸素運動、そして必要なものを必要なだけ食べる節制。単純だけどそれしかない。偏食でデブを治そうってのはバカのやることですよ。

…ごもっともでございます。

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