久々に炭水化物を食べまくった結果…大変なことに


30キロの減量達成で、少し気が緩んだ…というか親戚での集まりがあったため、久々に炭水化物を気にすることなく食事をとった事をきっかけに、1週間ほどカロリー制限内という大前提のもと、米やパスタなど炭水化物を食べまくってみました。

すると体重と体脂肪率がえらいことに…。

本日ジムで測定してみると

体重 77キロ → 79.2キロ

体脂肪率 17% → 15.5%

と、体重が増えたにもかかわらず体脂肪率が減少する不思議な結果となりました。

実はこれ、10月末にかけて主食として日中食べていたオートミールも止めるほどのかなりきつい糖質制限を行っていたのですが、その結果体内のグリコーゲンが枯渇し、そこに炭水化物が急に沢山入ってきた事によって、体内に通常よりグリコーゲンが多く貯蔵された事が原因だと思われます。

グリコーゲンは貯蔵の際に3倍の重さの水分も一緒に保持するといわれており、グリコーゲンの貯蔵量が多いと体内の水分量も増えるため体重が増えているのに体脂肪率は相対的に下がるという現象が起こるわけです。

グリコーゲンは肝臓と骨格筋に貯蔵されるため、実感する効果としてまず筋肉のハリが物凄い事になりました。

そしてグリコーゲンは即効性のあるエネルギー源ということで、力がみなぎるというかランニングや筋トレ時も疲れが全然残りませんでした。特にランニングはいつもは1時間でへばってくる筈が、2時間走ってもまだ行ける感じになるほど。

本日からまた炭水化物を制限しているので、いずれグリコーゲンの体内貯蔵量も元に戻るかと思いますが、これがアスリートの方が試合前などに持久力をつけるために行う「グリコーゲンローディング」または「カーボローディング」という手法となります。

以上、自分の体を使った実験結果でした。

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