低糖質だけでない!ローソンのブランパンがダイエットに良い3つの理由


今年の3月くらいに存在を知ったローソンのブランパン。

ブランパンとは小麦の外殻である「ふすま」と大豆粉や米ぬかなどを使い、糖質を1個あたり2.3gに抑えた低糖質のパンで、炭水化物の多い通常のパンを避けてる糖質制限ダイエット中の人でも、パンを食べることができるという素晴らしい商品です。

しかし、ブランパンがダイエットに良いのは低糖質という事だけではありません。

別名ふすまパンとも呼ばれるブランパンで使われている「小麦ふすま」は、非常に多くの食物繊維を含んでいます。

そのためブランパンは1個で5.3g、1袋で2個入っているので1食で10.6g…つまり1日に20gとも言われる食物繊維の推奨摂取量の半分の量を摂ることができます。

食物繊維には一般的に有名なお通じの改善の他、腸内の毒素を吸着したり腸内細菌のエサになったりと様々な効果が確認されています。

食物繊維は大きく分けると水溶性と不溶性があり、小麦ふすまは不溶性食物繊維が主となっているため、腸内細菌のエサにはならないようですが(水溶性の食物繊維が腸内細菌のエサとなるそうです)、不溶性の食物繊維は水分でふくらむことにより満腹感が得られますし、毒素の吸着作用や便秘の改善などの効果は期待することができますので、ダイエットをしていなくても積極的に摂取したい栄養素です。

さらにブランパンは1個あたり6.5gものたんぱく質を含んでいるため、ダイエット中のたんぱく源としても優秀な食べ物です。

たんぱく質は体内でアミノ酸に分解された後、筋肉や骨、皮膚や髪の毛など体の材料となる他、さまざまなホルモンの材料や肝臓でブドウ糖に合成されエネルギー源になるなど、非常に重要な栄養素となります。

闇雲に食事制限してたんぱく質が不足すると、足りないアミノ酸を筋肉を分解して得ようとしてしまうため筋肉量が減り、結果見た目も悪く代謝も低い体となってしまいます。そのためダイエット中の食事はカロリーを抑える事も重要ですが、たんぱく質の摂取量も落ちないよう気をつける必要があります。

鶏のささ身や皮を取り除いた胸肉、ノンオイルのツナ缶や大豆製品をダイエット食として食べる人が多いのはこのためです。

ブランパンのたんぱく質は、小麦たんぱくや大豆たんぱくといった植物性のたんぱく質ですので、動物性のたんぱく質よりは筋肉の材料としてみた場合に質が劣ることは否めませんが、主食として食べるものからもたんぱく質を摂取できますので、食事制限をしているダイエッターにとっては貴重な食材なのではないでしょうか。

このようにダイエット食としてとても優秀なブランパンですが、優秀な食材も手軽に入手できなければ意味がありません。

時間の無い時や料理するのが面倒な時など、近所のローソンですぐ買えるという点も、ブランパンがダイエットに良いという理由になるかと思います。

登場時はナチュラルローソンでしか入手できなかったみたいですが、今やそこらのローソンで気軽に買うことができます。

食事制限(特に糖質制限)をしているダイエッターには強く薦めたい一品です。

スポンサーリンク

↑Twitterやってます…食事や運動などの小ネタ更新、そしてダイエットの情報交換にもどうぞ
にほんブログ村 ダイエットブログ 体重3桁(100キロ超)のダイエットへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク